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【ドラムスクール6回目】フィルの練習 [スクール]

先週6回目のドラムレッスンを受講してきました。

今回のレッスンで学んだ内容は以下の通りです。

1.リストショット強化
2.AM11:00のイントロ→1A間フィル
3.同じく1A→1B間フィル
4.フィルコピーの方法

まずはウォーミングアップとしてリストショットの練習です。
腕を使わずに手首だけを使って繰り返し打つ練習をしました。

左手を打つときにどうしても右手が上に上がってしまうので、そこを上がらないように意識して練習をしました。
今後連打をするときに、左右の手の高さが違うと一定の速度を保てないので、普段から意識するようにとのことでした。


続いて、課題曲のAM11:00ですが、今日はフィル(おかず)の練習を集中的にやりました。

まずはイントロからAメロの部分。
バスドラ、ハイハット、スネアのパターンを意識しながら、何度も同じ箇所を叩いて体に覚えさせました。

今回はその過程の動画をアップします。


続いてAメロからBメロへの以降部分。
こちらは先程よりもバスドラが1つ多く入る分、ちょっと複雑。
最後のバスドラと同時に入るハイハットがなかなか打つことができず、こちらもひたすら練習。
時々は叩けるようになりましたが、こちらは家でで反復練習が必要です。


最後に曲の中のフィルを覚えるときのコツを教わりました。
まずはそのフィルにおけるベースとなるリズムを覚え、そこに徐々に足していくやり方が良いとのことでした。

次回までに、曲の中に出てくるフィルのパターンはできるだけ覚えていこうと思います。


また、次回のレッスン後に投稿します。


以下のリンクから上記スクールの無料体験レッスンが申し込めます。
私の投稿を見てもらえばわかるかと思いますが、独学でスコアを見て曲を叩いているだけではわからない部分がたくさんありますので、ぜひ一度検討してみてください!


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【ドラムスクール5回目】アームショットとグリップの適正化 [スクール]

先週5回目のドラムレッスンを受講してきました。

今回のレッスンで学んだ内容は以下の通りです。

1.課題曲「AM11:00」の通し練習
2.基本リズムパターンでの腕の振り上げタイミングの練習
3.アームショットの練習
4.グリップの適正化

まずは課題曲のAM11:00を通しで叩きました。
もちろんおかずはほとんどちゃんとは叩けませんが、そこは先週教わったタタタンで乗り切りました。笑
途中で失敗はありつつもひと通り叩けたことで成長を感じました。


続いて、それを踏まえた上で弱点の練習です。
この曲で今までやっていなかったバスドラが2拍目の裏で入るパターンですが、ハイハットがその裏につられないようにするのに必死で、スネアがおろそかになっていたうよです。

右手のハイハットを一定位置で叩いているとどうしても左手を高く上げられないので、左手を叩く前に右手も一緒に振り上げる方法を教わりました。

当然ハイハットの音は強くなりますが、スネアの方が強いのでかき消されるとのこと。
なるほど、という感じですね。


続いてはその腕の下ろし方について学びました。
力を入れずに持ち上げて、そのまま腕を脱力して落とす感じということで、何度も素振りを繰り返して感覚を覚えさせました。

これを身につけるには反復あるのみですね。


最後にグリップの仕方が悪かったので、正してもらいました。
ジャーマングリップからフレンチグリップへの変化の仕方と、そのときのポイントを教わり、何となく理屈ではわかったのですが、身に付けるには時間がかかりそうです。

また、次回のレッスン後に投稿します。


以下のリンクから上記スクールの無料体験レッスンが申し込めます。
私の投稿を見てもらえばわかるかと思いますが、独学でスコアを見て曲を叩いているだけではわからない部分がたくさんありますので、ぜひ一度検討してみてください!


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【ドラムスクール4回目】今日からフィル(おかず)の練習に突入 [スクール]

先週4回目のドラムレッスンを受講してきました。

今回のレッスンで学んだ内容は以下の通りです。

1.ダウンストロークの強化
2.イントロ
3.イントロ〜A間フィル

2,3は課題曲のAM11:00です。


まずはスネアドラムのダウンストロークの強化から。
これまでは何となくリズムに合わせてスネアを叩いてるだけでしたが、音が弱いとのこと。
強く叩けるように持ち方から叩いた後の戻りの止め方など教わりました。

まだまだ全然できてはいませんが、理屈は理解できたので今後繰り返して身につけたいと思います。


続いてそのスネアの叩き方を意識した形でイントロの練習。
スネアを意識するとどうしてもバスドラのリズムが狂ってきてしまうのですが、そこは実践あるのみ。
徐々に慣れてきて最後の方はだいぶマシになりました。


そして今日からいよいよフィル(いわゆる「おかず」)の練習に入りました。
ドラムの醍醐味ですよね。

今日学んだのは一番多く使われるパターンだという、右左右のタタタンのリズム。
3拍目でタムを叩きます。
迷ったらタタタンという万能バターンだそうです。

それから派生して、今日は曲で使う、2拍目ハイタム、3拍目フロアタムを使う練習をしましたので、その部分の動画をアップします。

この部分だけなら何とか叩けるようになった気がしますが、この前に別のパターンが加わると一気に難しくなりそう。

頑張って毎回消化してついていきたいと思います!


また、次回のレッスン後に投稿します。


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【ドラムスクール3回目】ハイハットオープンの練習 [スクール]

先週3回目のドラムレッスンを受講してきました。

今回のレッスンで学んだ内容は以下の通りです。
基本的には課題曲のAM11:00に沿った練習です。

1.イントロ(小節を跨ぐシンコペーションC.cym等)
2.A〜B〜サビ
3.HHオープン&クローズ

AM11:00のイントロの最後の部分、他の楽器に合わせてクラッシュ・シンバルを鳴らしてからのシンコペーションでバス→スネアの流れ。
はっきり言ってこれにはかなり苦戦して、その場で結局修得することができず宿題となりました。

あ、ちなみにシンコペーションの意味はまだよくわかってません。笑
何となく前の小節と後の小節がタイでつながっていて一拍遅れる感じ、というくらいの感覚です。

とにかく今まで基本リズムに忠実に叩いてきた自分にとってテンポがどうしても合いません。
家でひたすら練習を積むしかないと思います。

Aメロ、Bメロ、サビについては前回パターンを学んでから家でも練習を繰り返していたので、それなりに叩くことができたと思います。


そして、最後にハイハットオープンの叩き方を教わりました。
これ、本当に難しいです。

右足と左足をバラバラに使うだけでも難しいのに、そこに右手をうまく合わせないと音がちゃんとならないのです。
最後何とか鳴らすことはできるようになりましたが、これを色々なリズムに組み込むことなど到底今の自分では想像できません。

が、曲の中では当然のように使われているので、こちらもひたすら家で練習です。

今回はこのハイハットオープンの練習の様子をアップします。


当たり前ですが次々に難関が待ち構えていますが、今は練習しているとそれがだんだん克服できるのが楽しいです。


また、次回のレッスン後に投稿します。


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【ドラムスクール2回目】8ビートを学びつつ曲練習へ [スクール]

先日市ヶ谷のスタジオにて2回目のドラムレッスンを受講してきました。

今日から希望曲のレッスンに入りました。
最初の希望曲は、そのうち会社のメンバーでやろうと話しているH.YのAM11:00です。


今回のレッスンで学んだ内容は以下の通りです。

1.希望曲の頻出基本パターン(Aメロ)
2.Bメロ(8ビートの基本パターンと照らし合わせながら)
3.8ビートのパターンを3つ練習
4.16分音符の左右の手の動きの練習

やはり曲に合わせながらだと面白さが違いますね。
単調だった8ビートの練習が、曲に活きるとわかっただけでも、やりがいが全然変わってきます。

曲に合わせると最初はやはり頭で考えてしまってうまくいきませんでしたが、徐々に慣れてきました。
が、やはりうまく叩くには練習が必要ですね(当たり前ですが)。

レッスンの一部について動画をアップします。


今はリズムすら安定しないですが、半年後にはそれなりに曲っぽく叩けるようになっていたいです。

それにしても基本的に8ビートの部分については練習すれば最低限は立たけるようになる気がするのですが、バスドラでハイハットの間に入れる16分音符については相当練習が必要かと思います。
どうしてもハイハットが釣られてしまいます。


最後に宿題として手のエクササイズをもらいました。
16分音符を自在に立たけるようになるための練習です。

16分音符については1拍めは右手、2拍目は左手が基本と教わったのですが、1拍目休み→16分音符3つなどはどうしてもリズムが狂ってしまいます。
これはひたすら自宅で練習ですね。

次回までにはもう少し基本リズムを安定させることと、16分音符を感覚で立たけるようになることを目標にします。


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【ドラムスクール1回目】セッティング(座る位置、高さなど)を学習 [スクール]

ドラム体験レッスンを受けて正式に入会を決め、先日1回目のレッスンを受講してきました。

今回のスタジオは市ヶ谷です。
cyta.jpのドラムレッスンは複数あるスタジオから自分に都合の良いところを選べるのですが、この市ヶ谷のスタジオは先生から「他よりスタジオ使用料が安く、しかもドラムセットが2つ用意されている」ということでここにしました。

特に後者のドラムセット2つというのは大きく、ドラムセット1つだと先生と入れ替わる必要があるためまどろっこしいのですが、2つの場合はその必要がありません。
また、先生の叩くのを見ながら叩けるというのもメリットだと思います。


さて、今回のレッスンで学んだ内容は以下の通りです。

1.キックペダル設置
2.ポジショニング (身体の置き位置:バスドラからの距離/高さ/向き)
3.3種類のスティックの握り方(フレンチ/アメリカン/ジャーマン)
4.8ビートパターンを2つ
5.左右の手を様々なパターンで交互に叩く練習


レッスンの最初はドラムのセッティングから。
1のキックペダルの取り付け方を教えてもらいました。
これはドラムを持ち上げて、ベタルを入れ、ネジを締めるだけなので簡単です。

次に2のポジションニングです。
バスドラの位置が決まったら、右足の向きをそれに合わせます。
座る位置は膝が直角になるところから遠くなるようにとのこと。
そして椅子の高さは低いほうが力強い音が鳴り、高い方が踏みやすいとのことで、自分なりに踏みやすい高さを決めて、その高さへり調整の仕方を教わりました。

セッティングについては今日はここまで。
一辺に教えられても覚えらないので、これから徐々に教えてもらえると思います。

続いてドラムの実践練習。
しばらくは基本中の基本の8ビートの練習です。

この日学んだのは2パターン。
バスドラムを1拍目と5拍目に入れるパターンと、バスドラムを1,3,5,7拍目に入れるパターンです。
前者について多く時間も割いたこともありこのパターンは何となく叩けるようになりましたが、後者は足がうまくついていきません。

これについては自宅での自主練習で慣らしていくしかないですね。

次に前者のパターンで1曲通しました。
ひたすら同じパターンを叩いているだけなのですが、後半はずれてきてしまいます。

というのもだんだん慣れてくると手や足の使い方に気を配るようになるのですが、手に意識を向けると足が合わなくなり、足に意識を向けると手が疎かになってしまうからです。

これについては基本パターンを体に染み込ませるしかないと思います。

ちなみにこの一部について動画を撮ってもらったのでアップしておきます。

1回目のレッスンにしてはなかなかですかね。
経験者から見れば突っ込みどころはたくさんあるんでしょうが。

なお、私の担当の先生はこのように時々動画を撮っくれるそうです。
上達の度合いがわかって良いですよね。


最後に自宅練習用のエクササイズを教えてもらいました。
8泊のうち右手と左手の叩く回数を様々なバターン(右右右右左左左左など)に分け、全56パターンを毎日1つずつ消化していくというものです。
手だけだとうまくいくのですが、これにバスドラをつけるとかなり難しくなります。

ただ、初めのうちは家での反復練習で体に染み込ませることが上達への近道だと思いますので、しばらくこれに徹したいと思います。


スタジオを出たあと、次回レッスンの予約とあとはファイルのやり取りに使うアプリを導入・設定して終了。
テキスト・楽譜や動画などのファイルやりとりはこちらで行うことになります。

では、また次回レッスンが終わったら投稿しようと思います。


以下のリンクから上記スクールの無料体験レッスンが申し込めます。


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秋葉原で別のドラム体験レッスンを受講 [スクール]

前回の続きです。

シアーミュージックに決めようかと思っていたのですが、やっぱり複数の体験レッスンを受けて選んで決めたほうがいいだろうと思い直しました。

そこでまた条件に見合うスクールを探してみました。

スクールを選ぶに当たっての条件をもう1度書くと以下の3つです。
・勤務地から近く、会社帰りに寄れること
・月2回くらいのコースがあること
・ある程度自由に日時を指定して予約ができること

東京駅は他になさそうだったので、秋葉原で選んでみることにしました。
いくつかあったのですが、講師が選べるというのが魅力に感じた以下のサイトから申し込みをしてみました。
0円で体験できるドラム教室はCyta.jp

それぞれの先生について体験レッスン受けた人の感想が書き込んであるのが良かったです。


体験レッスンまでのやりとりはcyta.jpを通して、先生とメールで行います。
書き込み通り楽しそうな先生で期待が持てました。

さっそく日程を決めて、仕事帰りに秋葉原のスタジオで体験レッスンを行うことになりました。
私は夜21時からでしたが、22時からのレッスンもやっているとのことで、仕事が終わるのが遅い方も十分に通えると思います。

体験レッスンは前回の倍の60分。

シアーで体験レッスンを受けたことも伝え、軽く8ビートを叩いてみたあと、色々と教えてもらいました。

それぞれさわりだけですが、教わったのは以下の内容でした。

1.リバウンドスティキング(スティックを叩くときの跳ね返りを利用)
2.ダウンストローク(リバウンドの吸収)
3.フットワーク(ヒールダウン奏法/ヒールアップ奏法)説明
4.ヒールアップ奏法)実践
5.座り方や体の使い方

特に1と2については何度も叩きながら体で覚える感じで教えてもらいました。
だんだん早いリズムに挑戦していくのは楽しかったです。

また体の使い方についての説明は理論的で参考になりました。


そして、生ドラムはやはり楽しい、と感じてしまいました。前回は別に初心者だから電子ドラムでも良い、という内容を書きましたが、やはり叩いてみると生はいいですね。

それと体験レッスンが1時間あったおかげで、色々と教えてもらえたのも良かったと思います。

シアーミュージックが悪かったというわけではなく、生ドラムを知ってしまったことと、この体験レッスンが(時間が長いおかげで)充実していたという点で、今回の方が良かったように感じました。


ということで、いつまでもスクールを選んでいても全然ドラムは上達しないので、思い切ってこちらに決めることにし、その場で申し込んでしまいました。


さっそく再来週に1回目のレッスンです。

今回の私の経験からも、ぜひ複数の体験レッスンを受けてみることをおススメします。
シアーの先生の方が合うという人ももちろんいると思うし、東京駅が良ければあそこくらいしかないと思うので、人によって選択結果は違うと思いますので。


今後はcyta.jpのレッスンについて書いていきますので、そちらも参考にしてもらえればと思います。

ちなみに私が申し込んだ時期はキャンペーン期間中で、入会金8,000円が無料となりました。
まだやっているかはわかりませんが、ぜひキャンペーン中に申し込んだほうがいいと思います。

無料体験レッスンのお申込みはこちらから↓



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評判の良いシアーミュージックの体験レッスンを受講 [スクール]

前回の続きです。

ドラムの基礎をスクールで学ぼうと決めた私は、さっそくネットでいくつかスクールを検索してみました。

スクールを選ぶに当たって私なりに決めていた条件は
・勤務地から近く、会社帰りに寄れること
・月2回くらいのコースがあること
・ある程度自由に日時を指定して予約ができること
の3つでした。

幸い勤務地の最寄り駅は東京駅なので、候補はいくつも出てきました。
(2駅隣の駅は秋葉原なのですが、こちらの方が数は多かったです)

上記の3つの条件を満たすスクールはいくつかあったので、ひとまず一番会社から近かかった、シアーミュージックについてネットの評判を見てみました。

このスクールはドラムだけでなく、ボーカル、ギター、ベース、サックスなど様々な楽器のコースがあるのですが、それらの楽器の体験談も参考になりました。
(1つの楽器の評判が良ければ、ドラムのレベルも同等のものが期待できるだろうという安易な発想ですが・・・汗)


とりあえず、(ここに限った話ではないですが)無料体験レッスンがあるので受けてるみることにしました。


シアーミュージック東京校は東京駅八重洲北口前の大通りを渡るとすぐのところにあります。
立地は抜群ですね。

6階に上がって予約していた旨を伝えると、簡単なアンケートを渡されるのでそれに答えました。
アンケートの内容は、過去の経験やどんなアーティストが好きかなどの簡単なものです。

それを提出した後にブースに通されます。


ここで初めて知ったのですが、このスクールでは生ドラムではなく電子ドラムを使うとのこと。

でも、ドラムの基礎を何も知らない私にとっては生ドラムだろうが電子ドラムだたろうがあまりこだわりはありません。

もちろん上達したら生ドラムを叩きたいとは思うのですが、それはまたその時に考えればいいこと。
今はとりあえず叩き方の基本を習得することが一番の目的です。


体験レッスンは30分。

まずはドラムパートの楽譜の読み方を教えてもらい(これはピアノ経験者ならすぐに飲み込めます)、そこから8ビートの基本的な叩き方について教えてもらいました。

頭では理解できてもなかなか体がついていかず、最初はついつい右足のバスドラムと左手のスネアドラムを同時に叩いてしまったりもしましたが、徐々に慣れてきて何とかゆっくりなら叩けるようになりました。

その次にスティックの持ち方、腕の振り方、バスドラムの踏み方などについて教わりました。
私はバスドラムを踏む右足は通常時は浮かせていて叩くときに下ろすものだと思っていましたが、普段は踏み込んだ状態で、叩く瞬間に上げて下ろすということを初めて知り、衝撃でした。

おそらく独学でドラムの勉強を始めていたら、このようなことにも気づかず誤った踏み方のまま習得していたかもしれません。
やはりプロに学ぶのはお金がかかる分、長所も多くあると思います。

そしてレッスンの最後に先生がデモンストレーションのようなものを見せてくれ、「かっこいい、少しでもいいからこんな感じで叩きたい」と思わされて終了しました。笑


最初は他のスクールも体験レッスンを受けてこようかと思いましたが、人当たりも教え方もどちらも良い先生なので、このまま決めてしまおうかと悩み中です。


何より、強引に入会を進めて来なかったというのが私にとっては好印象でした。
体験レッスンで気がかりなのはこの点だったりしますからね。

他のスクールをもう少し探してみて、良いのがなければここに決めようかと思います。


興味がある方はぜひ一度体験レッスンを受けてみてください↓




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ドラムを始めることになった理由 [ドラムを始めた理由]

このたび未経験のドラムを始めることになりました。

まずはその経緯についてお話しておこうと思います。


数年前、私が勤務としている会社で「バンドを作ろう」という話になり、小学生の頃6年ほどピアノを習っていた私はキーボード担当として参加することになりました。

きっちりとメンバーが固定されたバンドではなく、数人でサークルのようなものを作り、その時々で異なる人とユニットを組み、年2回のライブで披露するという形態です。


ところが、そのサークルでドラム担当者が次々に退社していくという事態が発生しました。ギター・ベース・キーボードはたくさんいるのにドラマーだけが足りない状況です。ドラマー不足により、ライブでの曲数を制限しなくてはいけない状況になってきました。

そこで「誰か新しくドラムを習得しないか?」という話になりました。もともとドラムに興味があったのと、最近キーボード担当者が増え出番が少なくなっていた私は、良い機会だと思い手を挙げてみました。

以上がドラムを始めることになった経緯です。


とは言え何から始めていいのか検討もつかないので、スクールに通って基礎を学んでみようかと考え、体験レッスンを受けてみることにしました。


続きは次の記事で・・・。



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